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SNSに決して載せてはいけないヤバイ写真9選

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自分の「恥」がずっと残っちゃう!

「知らない人に見られたら恥ずかしい」写真

こちらは女性に見られがち。

露出の多い写真やまさに裸!な写真ですね。

これはある女性声優さんの話ですが、

白いブラウスをきちんと着ていたにも関わらず

下着を解析され、Twitter休止に追い込まれるという事が起きました。

その写真は今でもネット上に残されています。

服を着ていてもこのような被害にあってしまうのです。

露出の多い写真は一般女性と言えど悪用されやすく、

「自分がいかがわしいサイトのイメージモデルになっていた!」となりかねません。

なるべく露出した自撮りは控えたほうがいいかもしれませんね。

自撮り写真

上記と関連してもう一件。

この女性声優さんは「目の反射」から自室の解析が行われるという被害にあいました。

この解析を行った人が異常とも言えるのですが、

背景に写った金属や窓ガラス、果てはワイングラスなどのガラス製品や車のボンネットの映り込みで「知られたくなかった情報が解析されてしまった」という被害は報告されています。

こういった被害を避けるならば、やはり自撮りや自室での撮影は避けるようにしましょう。

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ついうっかりやりがち!トラブルの元に…

「肖像権」という言葉を最近よく耳にしませんか?

しかし実は、「肖像権」って法律では明文化されていないんです。

日本においては、日本国憲法第21条に表現の自由が明記されており、肖像権に関することを法律で明文化したものは存在せず、刑法などにより刑事上の責任が問われることはない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9

しかし民事上では、人格権と財産権、つまり個人の人格的利益(信用や名声など)と財産を保護する権利として判断されます。

以上のことを念頭に置いた上で「SNSにアップしたらヤバい」写真を確認していきましょう。

友達の写真

友達に許可をもらったのならば全く問題ありませんが、ここで問題にしたいのは「許可を取らずにSNSにアップした場合」。

一緒に撮影した人は、もしかすると個人情報やネットに顔写真がアップされることに抵抗があるかもしれません。

余計なトラブルを起こさないためにも、まずはSNSにアップする旨を最初に伝えておきましょう。

有名人と個人的に撮った写真

この問題に関しては、以前問題になったアイドルのTさんを思い出していただければ分かりやすいのではないでしょうか。

あの騒動の発端は、ある事件で逮捕された男性がFacebookに投稿したたった1枚の写真でした。

その1枚の写真には、その男性とアイドルのTさん、そして暴◯族らしき男性が写っていました。

その写真が流出したことにより、アイドルTさんは看板番組を降板するのでは?という噂まで出てしまいました。

ここまで極端な話は珍しいですが、ご本人に迷惑がかかる可能性もあります。

また場合によってはクレームや厳重注意される可能性もあるので、やはりマナーとして許可を取った上で、SNSにアップしなければなりません。

有名人をこっそり撮った写真

さて、お次は街で見かけた芸能人をこっそり撮影した場合。

「○○さんをどこそこで発見!」みたいなのは肖像権に引っかかります。

厳しい事務所であれば、あなた自身に訴訟を起こす可能性があります。

また、最近では芸能人の情報を得た一般人が、SNSで情報を流出させて炎上、辞職に追い込まれるという事件も多発しています。

文春や新潮などは、有名人から訴えられた時のための覚悟や体制が整っているから出来るのです。

「有名雑誌者がしているから」といって、決して真似をしないでくださいね。

子供の写真

かわいい我が子の写真をみんなに見てもらいたいのは親の性。

いいねがつくと、嬉しくなっちゃいますよね。

しかし先日、海外で「自分が投稿した写真が、児童ポ◯ノサイトに無断使用される」というニュースが報じられました。

そう、日常の何気ない子供の写真にさえも魔の手は忍び寄るのです。

また、気づかぬうちに子どもの学校や家の場所などの大切な個人情報を、犯罪者に与えてしまっている可能性も。

子どもの安全を守るためにも、正しい知識と自衛する心がまえを持ちましょう。

写真をアップする前に

・子供の顔がハッキリ出ないようにする

・名前を出さないようにする

・学校や自宅の場所が推定できるような場所で写真を取らない、もしくはアップしない(野球場や公園、特徴のある建物、よ行くお店など)

などに必ず意識を向けてくださいね♪

仕事に関する写真

かわいい制服の仕事だと、ついつい心がはずんで自撮り写真をアップしたくなるかもしれません。

あるいは有名人が職場に来たり、珍しいことがあるとついつい自慢したくなっちゃいますよね。

しかし、そんな油断が大敵なんです!

実際にあったケースでは、銀座のある専門店にスポーツ選手が来店。

そのスポーツ選手と一緒にいた女性に対し、社員の女性がSNSで呟いたところ、あっという間に炎上してしまいました。

その話は本部へと届き、彼女は退職を迫られたといいます。

彼女のこの例は極端なものを挙げましたが、

「ブランドのイメージを損ねた」

という理由でクビになった話は決して少なくはありません。

仕事がらみでの写メは、載せないほうがいいでしょうね。

気の緩みで犯罪に巻き込まれる可能性あり!

自宅周辺、近所、窓が写っている写真

たまにSNSで自宅の様子や自宅から見える景色をアップしている方がいますが、これも危険!

ある有名アイドルは自宅の門の写真で自宅が特定され、

ある芸能人は自宅マンションから見えた景色写真で、マンションが特定されてしまいました。

無作為に選んだ写真からでも、見る人が見れば

「背景に川が写っている」

「この規模の川なら、どの川か」

「川は上流か、中流か、下流か」

「その川の他に手がかりになりそうな建物から少しずつ範囲を狭めていく…」

という形で、割りと簡単に住所を特定することが出来ます。

鍵の写真

テレビなどでも話題になっていたのでご存じの方も多いのではないでしょうか?

鍵のナンバーから、簡単に鍵を複製することができるんです。

銀行の暗証番号のように、鍵のナンバーは誰にも知られないよう大切に所持してください。

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