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嫌われる?惨めになる?LINEで悪口を言えば言うほど不幸になる

学校や職場、どんなところにでも悪口を言う人はいます。

それはLINEも同じ。

ステータスメッセージを使ってコソコソと悪口を言う人や、

グループトークを使って悪口を言う人など

実に様々。

しかし、LINEで悪口を言う人の「根っこの部分」は全て同じであることをご存知でしょうか?

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LINEでも絶対悪口を言わない人の心理

LINEに限らず、「悪口を言わない人」には共通点があります。

・自分に自信がある

・相手のいいところに目を向けるのが上手い(相手の弱点も、いい方向に変換する)

・プラス思考

・悪口をいうと、自分の評判が下がることを知っている

・心に余裕がある

・素直

などですね。

つまり、悪口をいう人はその逆。

・自分に自信がない

・相手の悪いところに目を向けるのが上手い(相手のいいところを、悪い方向に変換する)

・マイナス思考

・悪口をいうと、相手の評判が下がると思っている

・心に余裕がない

・偏屈

と言うことです。

これはどの年代でも、そしてLINEでもリアルでも同じです。

LINEで悪口を言う人の心理

世の中には悪口を悪口とも認識していない人が少なからずいます。

それは小学生だろうが中学生だろうが大人だろうが変わりません。

恐ろしいことに50代でも「自分が言った悪口」を認識していないことがあるのです。

そんな人達の心理状態はどのような状態なのでしょうか。

悪口は簡単には止められない

まず大前提として。

悪口を言う人は、

相手にも感情があるということを忘れ

「気軽に」悪口を言っています。

これはLINEにかぎらず、どの世界でも同じ。

はっきり言って心が腐っていますので

やめさせることは出来ません。

いじめや仲間外れも、そう簡単に無くなりません。

具体的な対策方法もありません。

あなたが「心を強く持つ」しかないのです。

学生時代、いじめられっ子だった「さかなクン」の

思わず納得してしまうエピソードがあります。

そう、相手は「生きている世界が狭い」のです。

それに対して、あなたはいくらでも

「今の世界」を飛び出すことが出来ます。

理不尽な悪口に負けないでください。

悪口を「面白い話」と思っている

周りが引いているにも関わらず、悪口をやめない人がいます。

こういったタイプの人達は、頭の片隅で「人の悪口をいうことは面白いコト」として認識してしまっているのです。

おそらくテレビで芸人がイジられている姿に影響を受けているのでしょう。

「これが面白いんだ」とTVを真似て悪口を言っているのです。

が、テレビはあくまでも「ショー」。

それを現実の人相手にやっている時点で、その人の知性や空気を読む能力はお察し。

それにあなたが無理して付き合う必要はありません。

悪口を「仕方ない」と思っている

グループを盛り上げるための悪口だから「仕方ない」。

場の雰囲気を盛り上げるための悪口だから「仕方ない」。

自分がグループに馴染むためには「仕方ない」。

自分の無意識に、もしくは無理やり「自分の理性を捻じ伏せて」悪口を言っているタイプがいます。

このタイプは、その多くが「自分に自信がない」人達。

周りに流されやすく、自己を持っていません。

別の人がターゲットになったら、その人にターゲットを移すだけ。

自分が次のターゲットになったら、次の寄生先を探し始めるだけ。

このタイプにも、無理して付き合う必要はありません。

お山の大将(ボス猿)タイプ

人の悪口ばかりを言う人には、プライドが高い人が多い傾向があります。

しかし「自分に自信があるからプライドが高い」というわけではありません。

むしろ逆。

自分に自信がないからこそ他人の悪いところを表面化し、その人を小さく見せるために悪口を言う。

相手を小さく見せれば、相対的に自分が大きく見えると勘違いしているのです。

当然ながら、それは幻想です。

実際に悪口を言う人が大きく見えることはありません。

このタイプの扱いは簡単。

出来るだけその人の「努力ポイント」「いいところ」を褒めること。

(※ちなみに相手が見える所よりも、相手の見えない部分を褒めたほうが、満足感や信頼感は高まります)

プライドが高い人は、自尊心を満足させるために悪口を言っています。

なので、悪口を言う前に褒めてしまえば勝手に満足してくれるのです。

この手のタイプは扱い方さえ分かってしまえば、一番楽です。

しかし、無理して付き合う必要はありません。

だって、褒めてくれる人がいなきゃ自滅しちゃうタイプなんですから。

ストレス発散タイプ

人の悪口を言う人の中には、ストレスを発散するために悪口を言う人もいます。

が、ストレスを発散するための悪口は、脳科学的に見るとストレスを溜める行為であることをご存知でしょうか?

脳は主語を即座に認識することはできない、という性質を持っています。

例えばLINEのグループトークを開いた時、

「今日の◯◯マジムカついたよね!」と書かれた文章が目に飛び込んできたとします。

脳が真っ先に処理するのは感情を表す単語。

つまり「ムカついた」という言葉が真っ先に脳で処理されます。

そして「ムカついた」という言葉は「不快なキーワードである」ということを、

脳の奥の方にある「扁桃体」という部分が判断します。

この「扁桃体」は原始的な感情の処理や

直感、恐怖感など人間の本能に関与しています。

よく脳科学で説明されている、

「脳は主語を認識できない」という話は、

この扁桃体(本能)の話であることを覚えておいてください。

「ムカつく」という言葉が扁桃体で処理された後、

次に起こるのは「ムカついた」が

何に対してなのかを判断する作業。

脳の前頭葉という部分が「誰が何に対してムカついたのか」を解読します。

ここでようやく「(つぶやいた人が)(◯◯に対して)ムカついたのか」と認識するのです。

つまり「感情的な言葉」を見ると、

脳がまず反射的に「(自分の)悪口だ」と判断。

そして少し遅れて「あぁ、◯◯に対して◯◯なのか」と分かるのです。

まとめると

・感情を揺さぶる言葉を見て感情がザワつくのは、扁桃体の影響

・この扁桃体が、言葉の全てを反射的・本能的に自分のこととして捉えてしまう

・ワンテンポ遅れで言葉の本当の意味を識別する

ということですね。

これは、悪い言葉を発した本人も同じ。

自分が書き込んだ言葉のせいで、自分の脳は反射的・本能的に「(自分の)悪口だ」と判断し、そしてストレスを溜めていくのです。

自分で自分を攻撃しているわけですから、どうしようもありませんね。

このタイプもその内自滅してしまうタイプ。

やはり無理して付き合う必要はありません。

構ってちゃんタイプ

意外と多いこのタイプ。

「どうしたの?」「何かあったの?」と

人が聞いてくるのを今か今かと待ち構えています。

この手のタイプは特にステータスメッセージでよく分かります。

ステータスメッセージは、

自分のプロフィールを見に来た人にしか

メッセージを読むことが出来ません。

かつスクロール改行や空白を入れることで、

いくらでもメッセージをスクロールさせることが出来ます。

しかも、トークと違い「ステータスメッセージ」には

返信コメントを付けることができません。

つまりは「何かがあった」という事を

「相手から」聞きに来てほしいのです。

当然ながらこのプロフィールページに来た人にしか

メッセージは読めません。

構ってちゃんは、まずここで

「自分に興味を持ってくれている人」を調べるために

最初のふるいをかけています。

そして無駄な改行&スクロールで本音を書きます。

一見無駄に見える行動ですが、「最後まで読んでくれている人」をふるいにかけているのです。

そこまでしてあなたは悪口をみたいですか?

構ってちゃんは常に「かまってくれる相手」を

ふるいにかけて、相手を選んでいるんです。

だったらあなたも「付き合う相手」を選んだっていいじゃないですか。

構ってちゃんも依存心が強い人、

ネガティブな人、独占欲が強い人、

自慢したがり、無神経などなど

放おっておけば知らないうちに自滅するタイプが多いのが特徴。

あるいはさっさと次の依存先に乗り換えます。

無理して付き合う必要はありません。

悪口に負けない人たちのツイート

最後に、常に悪口にさらされてしまう有名人の書き込みをご紹介します。

▼声優の諏訪部順一さん

▼イラストレーターのあきまんさん

▼精神科医のゆうきゆう先生

▼モデルのダレノガレ明美さん

▼漫画家の弾正よしかげさん

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